手をつなごう!(乳がん体験記)

怖れていた状況に(T_T)

みなさん、こんばんは〜!


昨日から37度後半の熱が出て、夜中に咳の苦しさで飛び起きました。

38.7度の熱があって、これはもうヤバイと😱

今日から出勤できる夫フミさんに

湯河原町のかかりつけ医に連れて行ってもらい、

その時点で39.4度の熱があったから

先生にインフルエンザの検査をしてもらいました。


はい。  フミさんから、貰ってしまいました(TдT)


もう少し元気になったら続きをお話させてね♥





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ねじると痛いです(><)



みなさん、おはよう~!



こういった季節の変わり目とか

雨の降る前の日などに特に出る症状なんですが


5年前に乳がんの手術をした際に

右の脇の下のリンパ節も切除しまして

その影響なのか、今も脇の下が引き攣るような痛みとか

重たい違和感があります。



先日まっちゃんの愛車ラパンちゃん を

お迎えに行った日も、思わぬ場面で

その痛みが走り、思わず叫んじゃいました


中古自動車販売店から

スタッフさんが車でお迎えに来て下さって

後部座席に乗り込んで、いざシートベルトを

はめようとした時に、左側に座ったので

右側に身体をひねってカチャッとしようと

したら、右の脇の下の周辺に

激痛が走り 「うっΣ(゚д゚|||) 痛いっ!」 って

突然の叫び声にフミさん(ししゃもが大好物の夫)が対応してくれて

驚いているスタッフさんに


「手術をした傷があって痛いんです。」 って

言ってくれて、シートベルトははめてくれました。



こういう痛みが続くとやっぱり

不安になりますが、そういう時は大好きな

主治医の先生のことを思い出して

半年に一度の検診の結果を思い出して

落ち着くようにしています



ラパンちゃんを運転する時は

左側に身体をひねってシートベルトを

するので痛くないぃ


いつかみなさんが真鶴町に遊びに

いらっしゃったら真鶴駅まで

ラパンちゃんでお迎えに行くのが

最近の目標というか

「夢」の一つ です(〃▽〃)


その日が来ることを願いながら

運転の練習



ファイティーーーーン





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「師走」で 申し訳ないんですが、、!

みなさん、、 もうじき 平成24年が 終わろうと していますね、、。

そんな 哀愁ただよう (?) 今日この頃、、ここらで まっちゃん、、 

一発 「 アクセント」 を かもし出そうかな、、? って 思ったんです、、。


「 真鶴から 感謝を込めて、、! 師走オフ会  新大阪 バージョン」

長い フレーズに なってしまいましたが、、 それだけ 「気合」が 入っていると、、

ご了承ください(笑)


とりあえず どんな お店が あるのかも まったく 分からないので

場所は これから 探すとして、、、。

「日程」 だけでも、 お知らせ しておきますね、、?


12月 6日 木曜日  午後 1時頃 

私が 新幹線で 伺うので 集合は 新大阪駅」 と 考えて おります、、。



そのときの 体調や ご都合で 「キャンセル」 OK!! 


気軽に ご連絡くださいね~


まっちゃんの 「 オフ会 専用メールアドレス 」

dokidoki_yuko0428@yahoo.co.jp



こちらまで 「ハンドルネームか、 本名」 & 「パソコン、あるいは携帯の メールアドレス 」 を 送って下さい、、。 
( 絶対に 秘密に するから!)

すぐに ご挨拶 させて いただきますので


師走で お忙しい時期で 申し訳ないのですが、、 どうぞ、、前向きな ご検討を 

よろしく お願い いたします!!



補足: この 「オフ会」において 私 個人の 「営業」は 一切 しませんので

    ご安心ください、、。 ( 「本」の 即売会などは 行わない、という 意味です。)


応援ありがとう!! ぽちっと 1押し、、宜しくお願いします!
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「防災の日」 によせて、、(後半)

みなさん、今日も ちょびっと 長いです、。ごめんなさいね、、。一緒に 読んで 下さいね~!(私と


主人の タクシー代 2万6千円を 運転手さんに 支払い (たまたま 現金を持っていて、良かった!)


階段を使って 4階の自宅へ 上がって 「ああ! 良かった!今日は 帰って来れないと思ったから、。

お疲れ様! ありがとうね! 戸塚は どんな風だったの? 頭の怪我は大丈夫?」


と 労をねぎらいながら、 主人が 見てきたことを 聞きました、、。

「突然 もの凄い 揺れが あって、生徒をとりあえず 机の下に もぐらせて、、。そしたら、パソコンが

頭の上から 落ちてきた、、。 揺れが収まったんだけど、非難しようにも 落ちてきたものが 邪魔をして、


外に 出られなかったから もう1人の 職員と 出口を 確保 して、生徒と一緒に 近所の 避難所に

行ったんだよ、、。 偶然 今日で戸塚校舎は 引っ越す予定だったから、その準備をしてて、、。

隣のビルと 校舎のある ビルが ぶつかり合うくらいに 大きく 揺れてた、、。」


主人も 動揺は していたけれど、 我慢していたのでしょう、、。教室責任者 として、「生徒さんの

安全」を 第一優先に していました、、。 冷静な 人だけれど、 怖かったに違いありません。



翌日からの 東北地方の 「状況」 が 報道され始めて、、。 「家族で一緒に いること」も 

「当たり前」 では ないんだ! と 感じました、、。 


私の闘病で そういった 感情が 強くなったことは 事実ですが、 それよりも もっと 深い

恐怖、悲しみが あるのだ、という 事を 知りました。


私が まず 気になったのは  東北で 抗がん剤治療を受けている患者さんの ことでした、、。


やはり、「同じ境遇」の 方に 気持ちが傾いていきます、、。


そして、 その気持ちが 私の中で 「罪悪感」 へと 繋がっていきました、、。


「私は 予定通りに 治療が進んでいるのが 申し訳ない、、。 現地に行って お手伝いもできない

 のが、 もどかしいい!」 

そんな 気持ちでした、、。  でも、今、自分に出来ることは 「元気に なること」 です、、。


少しでも 早く 治療を終えて 元気になって そして 次に 何が 出来るのか と いう風に

「背伸び」をしないで、 ゆっくりと 与えられた 課題を着実に クリア しよう!!


そうやって、 今も 次なる 「目標」 に向かって 歩いている まっちゃん です、、。


「生きていることに 感謝する」 という事を 教えてくれた 東北地方の 皆さんを


応援して います!!




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CEF2回投与の 効果、、、。

平成23年の1月7日、CEF 2回目の投与後2週間目に 血液検査と、午後にエコー検査も受けた、、、。

この日は 東京から 母が来てくれたので、皮下注射で騒ぐ娘の情けない姿に 「恥ずかしいわぁ

などと 言いながらも、そばにいてくれたのが、 とっても 心強かった、、、。



お昼ごはんを食べながら、午後のエコー検査を待っていた。 初診の時 以来のエコー検査で、あの時の 「恐怖心」が、トラウマになってしまったらしく、検査事態は 痛くも何とも無いって頭では理解できていても、心が「怖い」という色を 外せなかった、、、。

それで、つい、「お母さんも、来てよ~」 と 泣きついてしまった 43歳児、、、。


午後に2時、いよいよ エコー検査室へ、、、。母は 外のソファで 待っていてくれた。


まずは、上半身を脱いで、ベッドに仰向けになる、、、。そして、両手を頭の下で組む、、、。

ここまでは、自分でできた。  この日は サポートをする看護師さんがいなくて、主治医のI先生と2人きり


抗がん剤の効果が どれくらい あるのか、、、。患者さんの中には シコリが大きくなってしまうケースもあるらしいので、「私は どうなの? あれだけ 吐いて、ハゲて、苦しい思いをして、逆効果だったら、『踏んだり蹴ったり!』状態、、、。どうか、お薬が 味方になってくれていますように


I先生は、無言で 画面を見つめて、撮影をしている、、、。そして、表情は変えないまま、、、



「まっちゃんさん、シコリが 小さくなってるからね~ 3センチくらいあったのが、今日の段階で、1.8センチ!」


この言葉を聴いて、 前進に入っていた無駄な力が フーっと消えた!


「先生!ほんとに? ありがとう 先生のお陰だよ~!」  叫んだ、、、。


「いやいや、僕は何にもしてないよ、、、。まっちゃんさんが、頑張っているからだよ、、。あとね、左のシコリは、抗がん剤に反応していないから、やっぱり 良性のもの、と判断して間違いないからね。」


表情は、変わらないけれど、優しくほめてくれた、、、。こういった 小さなコミュニケーションが、先生との信頼関係を より深く、より強いものに して行った、、、。


「苦しいけれど、後半の2回もがんばります 先生、本当に、ありがとう!」と言って、また、握手をしてもらって、 エコー検査室を出た、、、。



待っていてくれた母に、「シコリが小さく なったよ!!」 嬉しい報告ができた、、、!


母も、「 ああ!良かった!!よく 頑張った!!」 珍しく、誉めてくれた、、、。


嬉しくて仕方がなかったので、会計を待っている間に 採血ルームを覗くと 仲良しの看護師さんがたくさん いたので、 「シコリが小さくなったよ 皆さんが点滴ルームで 励ましてくれるお陰だよ!ありがとう!」


看護師さんたちは 一様に笑顔で 喜んでくれて、手を握ってくれた、、、。

「良かったねぇ! 一緒に頑張っていこうね!」 と見送ってくれた、、、。


忙しい中に 採血ルームに行ってしまったのに、心から 喜んでくれた。

「まだ、頑張れる!強くなれる!」そういう思いが 湧き上がってきた時期だった、、、。


主人にもケイタイに電話をしたら、とても喜んでくれた、、、、。




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