手をつなごう!(乳がん体験記)

フミさんが握りました(何を・笑)



こんばんは~!フミさん登場です(^^)

第2弾!!また花火かよ!って思われた方もいらっしゃると思いますが、

今日は日本の心とも言える「寿司」にこだわってみたいと思いたち、急きょ、シャリを作り、

特売で売っていたサーモンの寿司を握ってみました。

何にでも凝り性なフミさん。当然寿司とくれば、柳葉包丁!!職人さんが持っている、例の長ーい包丁。
        ↑
(自分で言うか?まっちゃん突っ込みw)


第2弾1


名刀 堺味正作 柳葉包丁 刃渡り11寸(33cm)


第2弾2


シャリの上に置いて   やはりプロ用、前日研いたばかりのカミソリなみに切れる包丁。やっぱり切れ味違いすぎ!

ただ、残念なことに腕前が・・・

やっているうち上達する人だから、ここは気にせず


第2弾3






寿司の達人、小野二郎を意識して軽ーく、シャリに空気を入れ握りましたが、空気入れ過ぎで柔らかすぎました。

普段高級寿司ではなく、100円寿司に慣れているからそう感じたのかも知れません。

シャリが少し横にはみ出ています。やはりもう少し力を入れないといけないかも。奥が深い寿司道、だんだん上達します。


第2弾4



少し、身が余ったので残りで作りました。まだ酢水で手がくさーい。


最後に花火3作品  EOS-1DsMarkⅢ+EF28-70f2.8L(絞りf8)


第2弾5



第2弾6



第2弾8



サーモン寿司+花火いかがでしたでしょうか。第3弾(といってもいつも第2弾で飽きてしまうフミさん)お楽しみにーッ!!





ファイティーーーン(まっちゃんの叫びです^^)



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間に合ったぁ(^^;)



みなさん、メリークリスマス


たった今、ピアノ演奏の動画が出来上がりましたっ


お待ちくださったみなさん、遅くなってすみません



今回は電子ピアノをギターの音色にして

演奏してみました^^


拙い演奏ですが、感謝の気持ちを目いっぱい込めて

一か月くらい前から練習をしてきまして

三連休じゃなくて二連休だった夫フミさんに

何度も録音をしてもらって友達に動画の作り方を

思い出させてもらいながら、クリスマスイブに

何とか間に合いました(〃▽〃)



またお聞かせ頂ける曲が出来上がったら

こうして動画にしたいと思って、実は何曲か練習しているんです

気長に待っていて下さいね









いつも、本当にありがとうございます



ファイティーーン




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宝塚にドキドキ(^^)

20161012 asa




みなさん、こんばんは~!



今朝の6時頃にまっちゃんの目に飛び込んできた

朝焼けの真鶴港です


気温が下がったからだんだんと海の景色が

ハッキリとしてきて、この季節けっこう好きなの



窓を開けておくと、爽やかな風がリビングを涼しくしてくれるので

ずっと開けておくんですが、今日はそれをすっかり忘れて

この頃ハマっている 「宝塚歌劇」 の動画を

見入っていてね。

ついつい興奮して

「萌えー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 可愛いっ!」


って叫んですぐに 「おっとっと 恥ずかしい~!」って

窓を閉めに小走りしたまっちゃんです(笑)



雪組さんのトップ娘役の咲妃 みゆちゃん が

相手役のトップ 早霧 せいなさん にぞっこんラブ(古いかw)

なのが素敵なのぉ(* ´ ▽ ` *)


まっちゃんがまだ学生の頃の宝塚では

トップ男役さんに対して距離がものすごくあって

それは対談されている時にも感じるくらい、緊張感が

漂っていました。


でも、この頃またすごく惹かれて、

動画を観ていると、尊敬のまなざしと共に、とっても

ラブラブな感じが、その距離を縮めているように感じて

萌えるのん



明日からの二日連続勤務のエネルギーになってるですよ


ちなみにカップル名は 「ちぎみゆ」です


お二人の 「伯爵令嬢」 という作品は

夢の世界に迷いなくは入れ込めますよぉ


お目目をハートにしながらの、、、、




ファイティーン(〃▽〃)





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お盆特別企画其の二

皆さんこんばんは! 前回登場のフミさんです。

前回其の一とさせて頂きましたので頑張って、

其の二をアップします。

Yahoo!雨雲レーダーを観ていたら、13:00くらいに

大雨が降りだしそうとのこと。でも青空が午前中に

は広がっていたので、本当かな? という事でカメラと

三脚をセットしていたら、空が真っ暗になったと思った

とたんこの豪雨

エルマーと (2)

Olympus E-1 + CarlzeissPlanar50mmf1.4 (雨粒が見えますか?)


今日はせっかくの休日なのに撮影は無理かなと

思っていましたが直ぐに快晴になりましたので

Laica のお気に入り90mmレンズをご紹介します。

最近のレンズは面白くないので、クラッシックな2本

をご紹介

エルマーと (1)


エルマリート

左の大きいレンズが1959年製のMエルマリート f2.8で、

1959年から発売されたものです。とても柔らかく、

ポートレートに向いたレンズで開放から問題なく

使えます。60年近く前の古いレンズですが、今でも現役

バリバリのお気に入りレンズです。中古価格も5万円

前後と手ごろで、僕のは、超初期ロットの製品です。

コーティングはマルチで逆光にも比較的強いレンズ。


右の小さいレンズは1950年製造のエルマー90mmf4

(第二世代)1931年から製造されている古い設計の

レンズです。小さく可愛いレンズですが、さすがに85年

も前の設計であるため、逆光ではベールに包まれた様な

写りをします。 でもそれがこのレンズの個性なので、

たまに取り出しては遊んでいます。

戦前の第一世代から、確か第四世代まであったのかな

私のは、モノコートの第二世代。すべての世代を

撮り比べてみたいものです。ますますレンズ沼に

はまり込んでしまいそう。中古価格は2万円~

とこちらもリーズナブルです。

1959年製エルマリートf5.6 (1)

Mエルマリート90mmf2.8 (絞り優先AE/絞りf5.6 LumixG-1)

絞りf5.6が一番良い写りでした。逆光気味でもクリアな

写りをします。  続いて、


1959年製エルマリートf5.6 (2)

エルマー90mmf4 (絞り優先AE/絞りf5.6 LumixG-1)

全ての絞りでこのような軟らかくベールに包まれた

写りです。一番良かったのが、絞り f5.6です。

順光だと差はあまりありませんが逆光気味だと

マルチコートとモノコートの違い、レンズ銅鏡内の

反射防止の処理の差が写りに影響します。

いかがでしたでしょうか?皆さんはどちらの

写りを好みますか?もしよろしかったら、

コメント下さい。

其の三では50mmのボケボケレンズ VS

シャープなレンズ対決を企画してます。

お楽しみに。






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お盆特別企画其の一

みなさん、こんばんは~!

今日はカメラ大好きな夫フミさん の

お盆休み特別企画としまして、

クラシックカメラについてフミさんが

お話をさせて頂きたいと昨日から

鼻の穴を大きくしていますので(笑)

ここからフミさんのコアなお話しに

お付き合い下さいね(^_^;)



いつも、まっちゃんがお世話になっております。

今日はお盆休み(10連休中)なので、ディーープな

お話しをします。興味のある方はコメント下さいね!



◇ディーープなお話し其の一◇ ドイツのカメラの実力


1932年製 Leica Standard をベースにDⅢの距離計

を増設し、その後にスローシャッターを外したという

Leica社で2回の改造を受けた Leica DⅢ改。

シャッターダイヤルにはスローが刻まれているが、

スローシャッターダイヤルが外されている。

初期のライカのスローシャッターは不安定で、故障

が多く、外されていたのかもしれません。

当時のLeica社はこうした最新型への改造を行って

おり、こうした個体もかなり見受けられます。

戦前、日本に輸入された貴重な個体で、状態も良く

大切に使われていたようです。当時 Leica 一台で、

東京で一戸建ての家が二軒買えると言われたほどの

貴重品です。現在ならフェラーリエンツォ位の値段で

しょうか。多分、現在の価格に換算して一億円前後。



レンズは1949年製造のズマー5cm f2.0  オールド

レンズにしては珍しく、カミソリズマーと呼ばれるほど

のシャープさ!  コーティングはモノコートです。

LeicaDⅢ改No1



続いてLeicaⅢf レッドダイヤル1953年製造

現在のストロボにも対応したレッドダイヤル

戦前のLeicaⅢC をベースにフィルム巻き取り

軸にベアリングを用いたり改良された戦後型の

代表的モデル。

距離計窓とファインダー窓が近くになり使いやすく

なりました。前述のDⅢ改は距離計とファインダー

の距離が離れており、かなり使いずらい!



レンズは、ズマリット5cm f1.5

入手した時はレンズ全面が傷だらけ、中央

に大きな曇りがあり、撮った写真は霧の中

状態でした。これはこれでソフトレンズとして

使えましたが、さすがにボケボケ写真の

オンパレードでしたので、レンズ研磨と

オーバーホール調整をしてもらい新品

並みになって帰って来ました。

それでもf1.5~f2.8くらいまではほんわりとした

描写で、f5.6以上に絞るとかなりシャープに

なります。


LeicaⅢfNo1




DⅢ改を右側から見ると・・・戦前の製品で

戦火に消えて行った個体が多い中、偶然

手に入った一品。

1932年製 Leica Standard Black は

たった5000台ほど作られたカメラで、現在

残っているのは数分の1です。

LeicaDⅢ改No2



1937年ドイツの飛行船ヒンデンブルグ

号の爆発火災事故がアメリカで起きました。

(小学6年生の時、映画で観ました。)

残骸の中で一台のカメラが発見されます。

それが LeicaⅢa 通称ヒンデンブルグ

ライカです。DⅢの後継機で1/1000まで

シャッター速度を速めた改良型です。

ヒンデンブルグライカ

ヒンデンブルグライカ

日本カメラ博物館特別展「The LEICA ライカの100年」

より                    Photo 中村文夫 氏




LeicaⅢf 右側から。2つの距離計の間にあるファインダー

の右下に小さいネジがあります。さてここで問題です。

このネジはなんの為に付いているのでしょうか?

知っている人はかなりのオタクです!

LeicaⅢfNo2




DⅢ改軍艦部! ブラックのペイントがとても綺麗

です。 スローシャッターが確認できますか?

製造番号から1932年製です。今から82年前

に作られたカメラで、ライカ社のカメラは200年

使える耐久性を持っていたそうです。まだ100年

以上は使えます。

 シャッターボタンが当時のカメラは、後部の位置に

あります。現在のカメラはすべて前部にあります。

慣れないと違和感があります。

LeicaDⅢ改No3




Ⅲf レッドダイヤルの軍艦部、Ⅲfもシャッター

ボタンが後部にあります。製造番号から

1953年製です。 戦後ⅢCは物資の不足

からメッキがいまいち良くなく剥がれている

個体が多く目立ちますが、Ⅲf 以降は

素晴らしい仕上げのクロームメッキ!

戦後、西ドイツが工業力を付けてきた

様子が伺えます。

LeicaⅢfNo3

現在のデジカメが数年でゴミとなってしまうことを考えると

200年も使えるカメラは当時貴重品であったことが伺えます。

工業製品で、こういう一生ものはなかなか出て来ませんね。


◆撮影機材 Olympus E-1 + Carlzeiss Planar f1.4 MMJ







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