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手をつなごう!(乳がん体験記)

感謝に溢れる一年でした(^^)




みなさん、おはよう~!


いよいよ  2023年最後の一日 ですね!

みなさんにとって、今年はどんな一年でしたか?

まっちゃんにとって、今年は13年ぶりにその頃よりも

何ばいも大きな試練や体験が待っていた一年でした。


3月中旬にお昼寝から目覚めたら、まさかの

右胸に小さなシコリを発見して慌てて台所に向かって

スッ転ぶという動揺ぶりを見せながらも

翌日には熱海の病院に駆け込みました。


その日のうちに、 <悪性に近いシコリ>らしいと言われて

有明の病院を紹介して頂いてまた初発でお世話になった

稲荷先生とお会いすることになるとは

夢にも思わず、そこから検査が進み、ショックを何度も受け

あさこさん、じぇにこちゃんに付き添ってもらいながら

何とか 自分の身体に起きている現実

認識できたんですね。


検査のためのホテルでの前泊まで付き合ってくれた

お二人には、本当に感謝しています(感涙)


そして、お仕事を休職することにして検査の連続、、

乳がんの再発がきっかけで気付けた

<卵巣の肥大が決壊した>

このお陰でまた命拾いをしたと言えます。

この日にはそんなこと思えず、パニックに陥り

あっという間に輸血をしながらの翌日となり

手術室も調整し手下さって手術を受けることができました。


10時間半という長い長いt眠りから

覚めると、一種間の絶食が待っていて、そして

痛みも絶食の辛さを忘れさせてくれる程の激痛となりました。

でもね、看護師さんやそれぞれの担当の先生方が

毎日、朝と夕方に回診にいらして、励まして下ったり

看護師さんもたっくさん助けて下さって徐々に痛みも引いて来ました^^


先ずは病棟を歩くことで手術後の癒着を防ぐ


という目的が大きいのですが、毎日点滴棒をお友達に歩き回り

重湯がおかゆになるまで多くの方に励まして頂いて隊員が出来ました!


何よりも <O型の方々からの輸血>

というものを生まれて初めて受けて、手術中にも

手術後もたくさん多くの方から助けて頂いたのだと思うと

涙が溢れるkらい有り難い経験をしました。

本当にありがとうございます(感涙)


こうして来月から 「リハビリ的なお仕事復帰」

が叶います

色々な苦しさ、恐怖心、不安感、悲しみ

から救って下さったのは、他でもない


まっちゃんのブログを大切に思って下さっている

みなさんだと痛感しています



コメントを下さる方、読みながら 「頑張れまっちゃん!」 と

心の叫びを真鶴町に飛ばして下さるかた。

「まっちゃんがファイティンしているから自分も!」と

仰って下さる方。

本当にね、まっちゃんの方こそ勇気付けられ

色んな怖い検査を乗り越えることが出来ました



来年からも色んな試練はまっているだろうし

凹むことも、もちろんあると思いますが

みなさんの存在をつねに心の中心に置いて、

自分に負けないよう努力しますので


どうぞ宜しくお願い致します(*ノωノ)






とっても蒸し暑かった(汗)


ファイティーーーーーーン

(今年最後ですね^^)





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